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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門を読んで

swift

最近は、JavaScriptHaskellSwiftという謎の進化?を遂げてSwiftやっています。

JavaScriptHaskellが最大の謎。。。

もちろんHaskellも引き続き読んでいます。

やっと、ファンクター、アプリカティブファンクターあたりがなんとなくわかってきました。

今は、モナドのあたりをうろうろしています。

まだ、この辺りの概念が何に役立つのかと言われると?だったりします。

閑話休題

そして、ちょっと前にこれを読みました。

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

iPhoneアプリは、その昔Objective-Cの時代?に作ろうと思ってかじったことがあります。

しかし、アプリを作るというものには、やはり見えない壁があり見事撃沈しました。

それから、時代は流れて?再びチャレンジしてみました。

結果は、簡単なものですが、アプリっぽいものを作ることができました。

読んだ感想としては、初心者が本書を読んでアプリ開発できるようになるかというと難しいですね。

本書を一通り読み切ってようやくスタート地点に到達したというところでしょうか。

一通りのXcodeの操作方法とSwiftの簡単な文法を知ることはできますが、そこから先に行くためにはアップルのリファレンスや他の本を読む必要があります。

巷で溢れているアプリを作れるようになるためには、作りたいアプリが具体的に想像できて、アプリ開発のモチベーションが保てる人が到達できる領域なのでしょう。

以前挑戦してダメだったのは、その辺りが漠然としていたせいですね。

なんとなくアプリを作りたいなと思っているだけでは、あの高い?壁(アプリ完成)には到達できません。

本書の惜しいところは、Swift2対応ではないところでしょうか。

さすがに、出版されたのがSwift2発表前なのでどうしようもありませんね。

ですので、Swift2で本書の通りに写経していくと一部できない箇所があった気がします。

あれ、どこだったっけ?

今み読み返したところ大丈夫そう。(うまくいかなかったときは、バージョンの違いによるものです)

それと本書とは関係がありませんが、アプリ開発にMacBookを使っています。

できないことはないのですが、さすがにもたつく時があります。

Xcode自体が遅いということもあるかもしれませんが、、、

MacBookがそういう用途で使うものではないので当たり前と言われるとその通りですね。

ただ遅いだけで、使えないということはありませんし。

噂では、12月に来るらしいのでちょっと気になります。

話が逸れました。元に戻して、

最近、少しずつSwift2対応の書籍が増えてきたので、気になる方は、そちらを読んでみると良いと思います。

最後に、なぜ今Swiftを始めたかというと、どことなくHaskellに似たところがあったので気になったものです。

もちろんあちこちと違いはありますが、意外と違和感がなかったのが決め手です。

SwiftをやっているとHaskellの勉強にもなる?と一石二鳥ですね。