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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

すごいH本読んでます。3

Haskell

最近ブログの更新が途絶えていますが、元気です。

一応すごいH本を継続して読んでいます。

以前Haskellもくもく会に行って、4分の3まで読み進めていましたが、アプリカティブファンクター、モノイド、モナドのあたりになるとさっぱりです。

つまりは、もうちょっと前の箇所に理解が足りていない部分があるということで、読み直してみました。

ポイントはやはり、ファンクター、カリー化、関数合成、部分的用でしょうか。

この辺りの理解が曖昧だと後ろの内容がより混沌となるっぽいですね。

確かに、p283に「先に進む前に、アプリカティブファンクターはちゃんと理解しているか?〜」という注意書きがあります。

もちろんアプリカティブファンクターを理解するためには、ファンクターを理解する・・・以下続く。

カリー化、合成関数、部分適用あたりは、なんとかわかりましたが、ファンクターの真髄には至らずちょっと苦戦しています。

気分転換?に、以前テトリスでも作ってみようかしらと書いた通りやってみようと思いグラフィック系のライブラリを使ってみようと試みましたが、あえなく玉砕しました。

原因としては、環境設定がうまくできないというもの。

cabalを使ってライブラリやら何やらを入れてみましたが、依存関係にはまって先に進めなくなりました。

調べてみるとどうもcabalは、依存関係の闇が深いとか何とか。

ここでハマる人が結構いるみたいです。(グーグルで検索するとちらほらと記事が出てきました)

ということで、一旦綺麗にリセットしました。

私は、Homebrewを使ってインストールしたので、ホームディレクトリにて、以下のコマンドを実行

brew uninstall ghc
brew uninstall cabal-install
rm -rf ./.cabal
rm -rf ./.ghc

で綺麗になりました。

そして再びインストール

brew install ghc cabal-install

で元どおり

さてこれからcabalでパッケージをインストールする時は気をつけなきゃいけないのだが、もうちょっと調べてから再度チャレンジしようと思います。

すごいHaskellたのしく学ぼう!

すごいHaskellたのしく学ぼう!