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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

Haskellもくもく会に参加してきました。

すごいH本を買ってから2週間経ちましたが、自分が勉強会に参加するまでに至るとは思ってもいませんでした。

たまたま検索していたら出てきたので、これも何かの縁?と思い参加しました。

今回の参加の目的として、今まで読んでいるすごいH本を読みきりたいと思いましたが、アプリカティブファンクター、モノイド、モナドという大きな壁に阻まれて読み切るまでには至りませんでした。

今の所進捗は、4分の3ぐらいまで来ています。(ただし、理解しているかは別)

やっぱり家でもくもく?と読んでいるよりは集中して取り組むことができました。

なんとなくHaskellが何者かは見えてきましたが、未だにこれでソフトウエアやサービスを構築するというイメージはわかず、このままやっていて、果たしてできるようになるのでしょうか?

疑問は尽きません。

Haskellをバリバリ使っている参加者に聞いた限りでは、すごいH本はお薦めということなのでふんばってみたいと思います。

しかし、周りの人たちが、すごかったので、とても刺激になりました。(どの辺がすごかったかを伝えられるほどのHaskell力がない・・・)

個人的な偏見では、Haskellを使った仕事ってないんじゃないかなと思っていましたが、意外と使っているところ(少数?)もあるということがわかったのは収穫ですね。

その後の懇親会では、数学の証明の話題で盛り上がっていました。

残念ながら私には何を言っているのかさっぱりわからなかったものの、楽しそうな雰囲気は感じとれました。

私の周りでは、技術的な話で盛り上がる人がいないのでとても面白かった。

いつか自分もその議論の輪の中に入っていけたらと思いましたが、遠い道のりですね。

懇親会の中でのメモ

圏論は、一章をとりあえず読んでわかったふりをする。

Haskellをやっていくうちにふと立ち返って圏論を読むといいことがある。

圏論 原著第2版

圏論 原著第2版

・君の話は、具体的すぎるのでもう少し抽象的に話してくれないか?

これからどうしよう。

よくあるプログラミング問題集みたいなものをHaskellで解いて慣れていけば、道は開ける?

それともHaskellで何か作ってみようかしら。

昔作ったことがあるテトリスっぽいものでも作ってみようかな?