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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

プログラミングって料理と似てる

雑記

昨日ビーフシチューを作っていた時にふと思いました。

ちなみにビーフは高かったのでポークでしたが。。。

昔ビーフは安かったイメージがありますが、今は高いのですね。

そもそも私が行ったスーパーが日本産の牛肉しかなったのも要因の一つですね。

TPPが合意されたので、食品業界は戦慄しているでしょう。

と話が逸れました。

料理がプログラミングと似ているという話です。

こんな感じに考えると似てますよね。

道具 → パソコン、キーボード、ツールIDEやエディタ)

材料 → 言語(CやJavaなど)

レシピ → 仕様書、設計書

料理人 → プログラマ

つまり料理をしている私は、いつの間にかプログラミングの勉強をしていると言っても過言ではないということです。。。(過言ですね)

そんなことを言うと決して料理だけではなく他にも当てはまりそうですが。。。

一番身近で自分がやっていたのでよりそう思いました。

料理でも無限ループがあります。

何かというと、味付けです。

ちょっとしょっぱいかなと思い水を足すと薄くなる。

薄くなったので塩を足すと濃くなる。

以下無限に続く。

料理の難しいところは、ここですよね。

一応仕様書(レシピ)に記載されているといえば記載されています、塩少々、胡椒ひとつまみとか・・・。

少々、ひとつまみって、曖昧ですよね。ここに無限ループを発生させる原因があります。

他には、単純に不等号を逆にしてしまうバグとか。

つまり、砂糖と塩を間違える。

これも結果は、エラー(食べられない)となりますね。

プログラミングであればやり直すことは容易にできますが、料理では、後戻りが出来ないこともあるのでシビアですね。

こういうとりとめのないことを考えながら昨日はビーフシチュー(ただし肉は、ポーク)を作っていました。

こんなことを考えているのは、私だけでしょうか?

料理ができる男は無敵である

料理ができる男は無敵である