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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

写経のお供にacttoのブックスタンドを購入してみた。

買ったもの

最近ソースコードの写経をよくするのですが、開いたページが元に戻るという事象のせいでいちいち作業を中断させられれていました。

今まで、厚めの技術書をパソコンの横に置いて、重し(iPhone)を乗せてページが戻らないようにしていました。

しかし、これだと何かの拍子に重し(iPhone)が外れるとページが戻ってしまって、またページを元に戻すということをしていたので結局解決には至らず、いつもイライラしていました。

ページが戻らないように折り目をつけたりもしましたが、分厚い技術書だとなぜだかページが戻りたがるので、格闘していました。

また、重し(iPhone)もちょうど読みたいところに当たって見えないということもあり、なんとかならないものかといつも思っていました。

ということで、ブックスタンド買ってみました。

今回購入したのは、「actto BST-02 ブックスタンド」です。

actto BST-02 ブックスタンド(OEM品番:EDH-004)

actto BST-02 ブックスタンド(OEM品番:EDH-004)

一応アマゾンで人気かつ評価が高かったので、これにしてみました。

使ってみての感想

メリットとしては、

本を挟んで目的の場所を開きっぱなしにできます。

この目的のために作られたものなので当たり前ですが・・・。

懸念していたこととしては、分厚い技術書が挟めないかも?と思っていましたが、そんなことはありません。

ちなみにうちにある一番キングサイズの技術書(LINUXプログラミングインタフェース 約1500ページ)を立ててみたところ問題なく挟めました。

さらに結構細やかな角度調整ができるので、読みやすいです。

それと、安いです。

デメリットとしては、

まず、大きいです。大きめの技術書と同じぐらいの幅と広さがあるので若干場所をとります。

これは、画像を見てわかっていたことなので仕方がないですね。

ページを固定するページホルダーに輪ゴムみたいなものがついていますが、この部分が劣化しそうです。

これも値段相応なのでしょう。

私は、技術書のページを止めておくために購入したので、気になりませんが、小説などの小さめの本はそもそもセットできません。

総合的には、満足しています。

これで写経もはかどります。

だがしかし、読むスピードは変わらず・・・。