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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

Raspberry Pi買いました

Raspberry Pi

買っちゃいました。

今回購入した物は以下の通り

これだけあれば必要な物はそろいます。

出来るだけケーブルを少なくしたい場合は、これに無線LANアダプタを追加で購入すると良いです。

Raspberry Pi Model B+ / Pi2用 ヒートシンクセット

Raspberry Pi Model B+ / Pi2用 ヒートシンクセット

ちなみに初期設定の際に、キーボードとマウスとディスプレイが必要という記事を見て一瞬愕然としましたが、無くても大丈夫です。

ただし、有線LANは必要です。

私は、Macを使っているので、以下の方法でインストールを行いました。

OS入手

まずは、OSのダウンロード以下のサイトより、「RASPBAN」をダウンロード。

1GBほどあるのでダウンロードが完了するまでに少々時間がかかります。

入手後は、zipファイルを解凍してimgファイルにする。

OS導入

続いては、SDカードにOSを導入します。

やり方はいくつかありますが、私は、コマンドラインよりSDカードに書き込みを行いました。

以下のインストールガイドを参考にして作業をしました。

https://www.raspberrypi.org/documentation/installation/installing-images/mac.md

まず、SDカードをMacに挿入。

その後、ディスクユーティリティなどでフォーマット形式がFATであることを確認する。

FATで無い場合は、その場でフォーマット。

次に、アンマウントをする。コマンドは「diskutil unmountDisk /dev/disk」

どこにマウントされているか分からない場合は、「diskutil list」で調べる。

アンマウント後、SDカードにOSイメージの書き込みを行う。コマンドは「sudo dd bs=1m if=image.img of=/dev/disk』

imgは、今回ダウンロードして解凍したファイル名を指定する。

diskは、diskutil listでマウントされているdisk名を指定する。(注意:ここでMac側のdiskを指定するとMacの再インストールとなるのでちゃんと確認しましょう)

解凍したOSイメージは、3GBほどあるので書込みに数十分かかります。しばらく待ちましょう。

Raspberry Pi起動

SDカードをRaspberry Piへ挿入して、LANケーブルと電源を差し込むと起動します。

赤色のランプと時折緑色のランプが付きます。

しばらく経ってからsshでログインする。

ディスプレイが無いので、IPアドレスが分からない場合は、とりあえず近いIPにpingを打って反応したものを指定しましょう。コマンドは、「ssh pi@xxx.xxx.xxx.xxx」

ここまで来たら一応終了。

シャットダウン前にアップデートをしておきましょう。コマンドは、以下のとおり

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade

最後にシャットダウン。コマンドは、「shutdown -h now」

最後に

なぜRaspberry Piを買ったのかというと、前々から気にはなっていたのですが、後回しにしていました。

今回たまたまnode.jsを知って何かピンとくるものがありました。

そして、何か作りたいなと思った時にRaspberry Piでできるという記事を見て、購入に踏み切りました。

別にRaspberry Piがなくてもできるのですが、そこはロマンですね。

あの小さな機械でサーバーが動くって楽しそうと思ったのが一番のポイントです。

これから少しずついじっていこうと思います。