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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

オペレーティングシステムの概念を読もう(p.111~p.164)

オペレーティングシステムの概念」を読もう。

三章の途中から四章 スレッドまで読み終わりました。

マルチスレッドの利点

 資源の共有、経済性、マルチプロセサアーキテクチャの利用可能性

マルチスレッドの問題点

 fork()やexec()システム呼び出しのセマンティクスをはじめとした難問、スレッドを取り消すときの処理やシグナル処理、スレッド固有データ

最近のプロセサはマルチCPUが当たり前になっているので、このマルチスレッドという考え方は、必須となっているものの本書は2010年に翻訳されたもののため、その辺りの説明が少なかった。

そもそもは、オペレーティングシステムの概念なので、マルチスレッドの分野を詳しく記載していたらただでさえ分厚い本書がさらに厚くなるのは必然と考えると概要部分を知ることができた点では、良かった。

結構気合いを入れて読まないとすぐに置いていかれます。

当初は毎日コツコツと読んでいこうと思っていましたが、それだと次の日読んでも前の部分を忘れているということが多々あり結局週末にまとめ読みの方が意外と進むことが分かりました。

技術書をすらすら読めるようなすてきな方法は無いかしら?(前も同じようなことを言った気がします)

実は、そんなに早くはありませんが速読できます。

小説などは気合いを入れれば一冊30分ぐらいで読むことが出来るのですが、技術書になったとたんに鈍足になります。

地道にがんばるしかないですね。

オペレーティングシステムの概念

オペレーティングシステムの概念