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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

閃輝性暗点からくる頭痛が痛い

閃輝性暗点って知っていますか?

閃輝性暗点とは、偏頭痛の前兆として現れる現象です。

どんなものかというと、少しづつ目の端あたりが見ずらくなるところから始まります。

そこから、右もしくは左端のどちらかがキラキラと輝いてきて同時にその部分が見えなくなります。

はじめの方は一部分なのですが、時間が経つにつれてどんどん広がっていきます。

最大で半分ぐらいまで完全に見えなくなります。

そこから徐々に回復していき、だいたい30分ほどで視覚については回復していきます。

そしてその後、目が見えなくなった方向の逆側の目の上あたりに激しい頭痛が3時間ぐらい襲ってきます。

これが起こってしまったら対処法はありません。

軽減する方法として、視覚に異常が発生した際に頭痛薬を飲んでおくと、偏頭痛が襲ってくると同時に薬が効いてくるので、多少マシになるぐらいです。

年をとってくると次第に起きなくなってくるとか。

原因は、脳の視野角のあたりの血流が一時的に変化することで起きることのこと。

チョコレートやワインを飲んだりすることで誘発するとかしないとか。

昨日それが起こりました。

久しぶりだったので、ちょっとびっくりしました。

さらにその症状が治まった後、結構激しい偏頭痛がくるのですが、昨日はちょっと痛い程度で済みました。

ただし、ちょっと調べた結果、中高年の閃輝性暗点が起きて頭痛がないというパターンは危ないらしいです。

まれに、脳に関わる病気が隠れている可能性があるそうです。

一応昨日は頭痛があったので、それに該当していないと思いますが、軽かったということでもしかしたら危ない?

そもそも私は中高年でしょうか?

まだ、30台前半なのでセーフと思いたい。。。

中高年の定義があやふやなのでギリギリアウトかもしれません。

そうなるのちょっと危険な信号だと思うので、病院に行こうかしら。

そろそろそんな年になるのかと考えると感慨深いものがあると同時に悲壮感も漂ってきました。

何にしても健康が一番です。

【指定第2類医薬品】バファリンA 80錠

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