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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

あなたはまだアップルWatchの本当の凄さを知らないだけ

一部では、電源が1日持たないやら充電後は熱すぎて腕につけられないやら時計としては高すぎると酷評されているアップルWatchですが、買いました。

私も発売当初は、いくらアップル信者でもこれはいらないかな。

時計は別にあるし、充電も毎日しなければいけないくて面倒くさいなと思っていました。

その後色々なサイトで紹介されている情報などをみていたら実は便利なのでは?と思い始めて今に至ります。

まだ購入してから一週間しか使っていませんが、すごく便利です。

どこらへんが便利なのか、まだ一週間しか使っていませんが、紹介します。

アクティビティがとても良い

スタンドでは、1時間のおきに動いているかをチェックしていて、50分間座りっぱなしもしくは立ちっぱなしの場合振動でお知らせしてくれます。

ちょうどヘルシープログラマであった座りっぱなしは体に良くないので一時間おきぐらいに動こうと思っていましたが、作業をしていると結局ずっと座りっぱなしということが多かったのでお知らせしてくれるのは助かります。

さらに運動不足だと自覚してはいますが、実際どれくらい運動不足なのかはわかりません。

アップルWatchが運動量をトラッキングしてくれるので日々の運動量が可視化できるのはみていて楽しいです。

ただし、運動量のトラッキングという目的であれば、トラッキングガジェットが色々出ているのでアップルWatchを買う動機にはちょっと弱いですね。

iPhoneとアップルWatchの連動

アップルWatchは、iPhoneとの連動して色々な情報を手元の画面に知らせてくれます。

今までポケットの中やカバンの中にiPhoneをしまっているとメールや電話に気がつかないとうことが多々ありました。

しかし今では、アップルWatchがお知らせてくれるので、気づかないということがなくなりました。

メールなどは手元で確認できるので、わざわざiPhoneを取り出さなくてもよいというのはとても便利です。

簡単な返信であれば手元でできますし、音声入力を使えばそれなりの返信ができます。

電話もできますが、相手の声がスピーカーに出てしまうので、場所によって使い分けが必要です。

アップルWatchを買った一番のポイントが、手元でスケジュールを確認できるというところです。

その日のスケジュールを確認するときにわざわざiPhoneを取り出す必要がありますが、今では手元で確認ができます。

これが一番便利です。

大したことには見えませんが、以外と効いてきます。

iPhoneを取り出せばいいじゃん。という意見もあると思いますが、「面倒くさい+シーンによってはiPhoneを出すのがはばかられる」という時に効果を発揮します。

何気なく腕時計をみるだけでスケジュールの確認ができます。

これが一番便利です。(大事なことなので二回言いました)

使ってみての感想

一言で表すとメインPCとサブPCのような関係ですね。

必ずしも必須ではありませんが、あると便利です。

一つだけ残念なポイントは、ボタンが二つあること。

回転するボタンと平たいボタンの二つが横に並んでいますが、平たいほうのボタンは要らないのでは?

今のところあまり使っていません。

これからバージョンアップでWatchスタンドアロンで使えるアプリがでてくるとその評価は変わるかもしれませんね。

最後に

アップルWatchが売れていないという話も聞こえます。

それはおそらく、まだアップルWatchの凄さに気がついていないだけですね。

iPhoneがでた当時と同じではないでしょうか。

腕時計として考えてしまうと各所で言われている通りに微妙なものになってしまいます。

私は、時がたつにつれ腕時計という概念を打ち破ってくれるものだと思っています。