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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

読んでみました。

 

内容は、

・作者がどのような過程でミニマリストになっていったか。

ミニマリストになったことで変わったことは何か。

・捨てる方法最終リスト55個

・追加のリスト15個

が書かれていました。 

 

断捨離という言葉がちょっと前に流行りました。

ミニマリストとは、断捨離の次の段階となるのでしょうか。

 

ミニマリストを目指しているわけではありませんが、買ったものの結局使わずに後悔することは何度かあるので、本書に記載されていた内容である慣れのくだりは、確かにと思いました。

記載されていた内容はこんな感じです。

例えば、自分の気に入った時計を買ったとしても数日経ってしますと慣れてしまい、飽きがくるとまた、別の時計を見てしまう。

そして、より良い時計を買ったとしてもワクワクする気持ちはいつしか慣れてしまい、飽きがくる・・・(以下ループ)

物が増えて行くメカニズムがわかります。確かに覚えがあると思いました。

特に「買わずに後悔するより、買って後悔する下ほうがいい」という格言?をどこかで聞いたことがあります。

 

この慣れるというもの自体は、人間誰しも備わっている機能なので、仕方ないことかもしれません。慣れることができないとどんなことも常に緊張している状態になってしまうのでストレスで体や精神がやられてしまいます。

そう考えると人間って不思議な生き物ですね。

 

私は、できるだけものを持たないようにしようと思いながらもついついものを買ってしまうので、本書を読み早速捨てられるものを捨てました。

まだまだ、周りを見渡すとごちゃごちゃしているのでできる限りシンプルになるようにものを減らしていきたいです。

目標としては、スーツケースに自分の必要なものが全部入るぐらいにはしたいと思っています。

少しずつものを減らしていきたいと思います。

 

あまりミニマリストとは関係が少ないですが、

イチロー曰く「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」

この一文がSICPで心が折れそうな私に勇気を与えてくれました。

 

部屋の中が物であふれている人がいたら読んでみると良いきっかけとなるかもしれません。 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -