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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

嫌われるのはやっぱり嫌なものですね。

 

嫌われる勇気読んでみました。その内容は、意外に面白いものでした。

 

本書の形式は、アドラー心理学とは何かをつらつらと記載してるわけではなく、アドラー心理学を学んだ哲人とその心理学の内容を聞きに来た青年との対話形式で話が進みます。

 

アドラー心理学とは、意外にも激しい内容であり、青年がその都度激昂し、哲人がたしなめていくというやり取りを得て、アドラー心理学の真髄を理解していく姿が本書に記載されていた。

 

タイトルの嫌われる勇気というのは、相手から嫌われようという意味ではなく、嫌われるというのは他人が勝手に思っていることであり、それは他人の問題であり、自分の問題ではない。

自分の問題ではないのにわざわざ悩む必要はないという意味であった。

 

もしくは、相手に嫌われるということは、何か自分に問題がある可能性があるので、それはなんなのかを考えて、自分の悪いところを直していく。そうすれば、相手から嫌われることもなくなるということだった。

 

以前読んだ「エッセンシャル思考」とどこか似ているような感覚を受けた。

かの有名なフランクリン・コビー氏がアドラー心理学の影響を受けたというだけあり、さすが自己啓発の源流と言われるだけありました。 

 

最近では、書店でよくアドラー心理学に関する本を見るようになってきました。

 

全ての原因は自分にあるという考え方は、話を聞いている限りは納得できなくもないですが、とっさにそう考えられるかは、また別の話ですね。

 

ただ、新しい考え方を知る事が出来たのという点では良い買い物をしたと思います。

もし気になったら是非読んでみて下さい。

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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