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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

瞑想とは何者か。なぜ惹きつけられるものなのか(マインドフル・ワークを読んで)

前回、グーグルのマインドフルネス革命を読みましたが、もう少し詳しい効果などを調べようとして、以下の本を読んでみました。 

マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える

マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える

 

  

さすがアメリカ企業は、新しい仕組みを取り入れることに抵抗が少ないですね。

もちろん全く抵抗がないかというとそうではないことが書かれていましたが、それでも比較的速い段階で取り入れています。

 

本書には、マインドフルネスを取り入れてれ成功した人物がのちに転落するという話が記載されていた。

また、マインドフルネスが知名度を上げたことで、その名前だけが一人歩きして悪用?されているという事例も記載されていた。

マインドフルネス自体は問題なくとも結局はそれを使っている人次第ということを改めて考えされられました。

 

特に、瞑想する際は静かな場所で時間を作ってやるものと思っていましたが、どこでもどんな時でも、呼吸や体の感覚に意識を持っていくだけでマインドフルネスになるということが分かったので、これからより積極的に取り入れていこうと思う。

もちろん静かな場所で時間を作ってやることも立派なマインドフルネスでもあるものの、どこでもできるものだということを気付くことができたという点では、読んでよかったと思います。

そのほかの内容は、マインドフルを取り入れた企業や個人がどのようになっていったかということや瞑想を科学的に説明しているものでした。

本書もマインドフルを実践する際の詳しいやり方が書かれているものではありません。最後に簡単な記載はありますが、より詳しい内容を知りたい方は、別の書籍でカバーする必要があります。

マインドフルとなるために必要なやり方というのは、やり方は色々あると思いますが、私のやり方は「呼吸に意識を持っていく」これだけです。

簡単に書きましたが、意外と難しいです。

それこそ何かの作業をしているとすぐに意識を持っていかれます。

そんな時は、また、呼吸に意識を戻して作業をするようにしています。

マインドフルネスの効果かどうかは分かりませんが、少しだけ集中力がアップした気がします。

これからも忘れないように続けていきたいと思います。