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yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

Scheme手習い

ちょっとだけ息抜き?として、以下の本を読み返しました。

本書は、発売当時に購入して何回か読んではいるのですが、最後の方の内容理解がまだまだ甘いところがあります。

 

息抜きといっても、本書の最後の方になるとかなり歯ごたえがある内容で、うっかりしていると悠々と置き去りにされます。

Yコンビネータや計算理論について、さりげなく記載されており、さりげなく難しいです。

 

SICPの前にScheme手習いで予習しておくとSchemeとはどんなものかが分かります。

しかし、上記に記載の通り、内容を理解しようとすると結構大変だったりするので、

ページ数は少ないものの歯ごたえばっちり 

 

内容は、再帰的に考えるということはどういうことかを教えてくれるもので、基本的にはQ&A形式でやり取りされており、教科書的な内容と思っていると肩すかしを食らうかもしれません。

 

本書に限らずですが、技術書等では序文で、初心者にも分かるように注意して、作りました。

的なことが書かれていることが多いが、いざ読んでみると初心者の私では、さっぱり太刀打ちできないものも多分にあります。

果たしてそこで言っている初心者とは、どういうレベルの人たちを言っているのでしょうか。いつも疑問に思います。(単純に私のレベルが低いだけかもしれませんが)

 

本書を最初に読んだときは、そういう感想もありました。しかし、何度か読み返しているうちに少しずつ分かってきたので、何事にも努力が必要ということですね。

さらっと読んでさらっと理解できるようになりたいと思う今日この頃

 

Scheme手習い

Scheme手習い