読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yy_taroのとりとめのない落書き

メインフレームの導入・設計・構築ができるぐらいの知識があったりする。

久しぶりの投稿

雑記

お久しぶりです。

ブログを書くのもかなり久しぶりになりました。

この間に何をしていたかというと

「〇〇会社を辞めて、うんたらかんたら」

「転職が成功して、その準備やら何やらで忙しくて最近になってやっと落ち着きました」

という雰囲気ですが、そんなこともなくのんべんだらりと暮らしていました。

「朝起きて、家事をして、会社に行って、帰宅して、youtubeを見て、いつの間にか寝る時間になってきたので寝て、最初に戻る」

ということを繰り返していました。

三ヶ月間の間でやったことといえば、

MacBookを売ってMacBookProにした。

転職活動で一社だけ面接を受けてみた。もちろん落ちました。

会社に行きたくなくなる病を克服

PHP技術者試験を受けてみよう?!

マンションを買う

箇条書きにしてみると一部変なものも混じっていますが、こんな感じです。

三ヶ月ぐらい前は毎日更新していましたが、何だかブログを書くことが目的になってきた&プログラミングする時間が 確保できなくなってきたため、更新スピードを落としてやっていこうとした矢先に何だか書くのがめんどくさくなり止めていました。

そういう時もありますよね。

これでは、ブログを書くことが目的でもそっちの方が健全な気がしたため、心機一転?今日から投稿していこうと思います。

ブログを書いて小遣い稼ぎをして方が健全な気ですよね。

全然小遣い稼ぎできていませんが・・・。

しかし、今月は何もしていないのに100PV突破しました。という通知が来るということは、暇つぶしでたまに訪れる人もいるもんですね。

せっかくはてなブログProにしているのでこれか少しづつ更新していきます。

しかし、最近サファリの調子が良くない。

このブログを書いている途中で一回落ちた。

幸いデータは飛んでいなかったので問題はそんなになかったけど・・・。

絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門を読んで

swift

最近は、JavaScriptHaskellSwiftという謎の進化?を遂げてSwiftやっています。

JavaScriptHaskellが最大の謎。。。

もちろんHaskellも引き続き読んでいます。

やっと、ファンクター、アプリカティブファンクターあたりがなんとなくわかってきました。

今は、モナドのあたりをうろうろしています。

まだ、この辺りの概念が何に役立つのかと言われると?だったりします。

閑話休題

そして、ちょっと前にこれを読みました。

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

iPhoneアプリは、その昔Objective-Cの時代?に作ろうと思ってかじったことがあります。

しかし、アプリを作るというものには、やはり見えない壁があり見事撃沈しました。

それから、時代は流れて?再びチャレンジしてみました。

結果は、簡単なものですが、アプリっぽいものを作ることができました。

読んだ感想としては、初心者が本書を読んでアプリ開発できるようになるかというと難しいですね。

本書を一通り読み切ってようやくスタート地点に到達したというところでしょうか。

一通りのXcodeの操作方法とSwiftの簡単な文法を知ることはできますが、そこから先に行くためにはアップルのリファレンスや他の本を読む必要があります。

巷で溢れているアプリを作れるようになるためには、作りたいアプリが具体的に想像できて、アプリ開発のモチベーションが保てる人が到達できる領域なのでしょう。

以前挑戦してダメだったのは、その辺りが漠然としていたせいですね。

なんとなくアプリを作りたいなと思っているだけでは、あの高い?壁(アプリ完成)には到達できません。

本書の惜しいところは、Swift2対応ではないところでしょうか。

さすがに、出版されたのがSwift2発表前なのでどうしようもありませんね。

ですので、Swift2で本書の通りに写経していくと一部できない箇所があった気がします。

あれ、どこだったっけ?

今み読み返したところ大丈夫そう。(うまくいかなかったときは、バージョンの違いによるものです)

それと本書とは関係がありませんが、アプリ開発にMacBookを使っています。

できないことはないのですが、さすがにもたつく時があります。

Xcode自体が遅いということもあるかもしれませんが、、、

MacBookがそういう用途で使うものではないので当たり前と言われるとその通りですね。

ただ遅いだけで、使えないということはありませんし。

噂では、12月に来るらしいのでちょっと気になります。

話が逸れました。元に戻して、

最近、少しずつSwift2対応の書籍が増えてきたので、気になる方は、そちらを読んでみると良いと思います。

最後に、なぜ今Swiftを始めたかというと、どことなくHaskellに似たところがあったので気になったものです。

もちろんあちこちと違いはありますが、意外と違和感がなかったのが決め手です。

SwiftをやっているとHaskellの勉強にもなる?と一石二鳥ですね。

すごいH本読んでます。3

Haskell

最近ブログの更新が途絶えていますが、元気です。

一応すごいH本を継続して読んでいます。

以前Haskellもくもく会に行って、4分の3まで読み進めていましたが、アプリカティブファンクター、モノイド、モナドのあたりになるとさっぱりです。

つまりは、もうちょっと前の箇所に理解が足りていない部分があるということで、読み直してみました。

ポイントはやはり、ファンクター、カリー化、関数合成、部分的用でしょうか。

この辺りの理解が曖昧だと後ろの内容がより混沌となるっぽいですね。

確かに、p283に「先に進む前に、アプリカティブファンクターはちゃんと理解しているか?〜」という注意書きがあります。

もちろんアプリカティブファンクターを理解するためには、ファンクターを理解する・・・以下続く。

カリー化、合成関数、部分適用あたりは、なんとかわかりましたが、ファンクターの真髄には至らずちょっと苦戦しています。

気分転換?に、以前テトリスでも作ってみようかしらと書いた通りやってみようと思いグラフィック系のライブラリを使ってみようと試みましたが、あえなく玉砕しました。

原因としては、環境設定がうまくできないというもの。

cabalを使ってライブラリやら何やらを入れてみましたが、依存関係にはまって先に進めなくなりました。

調べてみるとどうもcabalは、依存関係の闇が深いとか何とか。

ここでハマる人が結構いるみたいです。(グーグルで検索するとちらほらと記事が出てきました)

ということで、一旦綺麗にリセットしました。

私は、Homebrewを使ってインストールしたので、ホームディレクトリにて、以下のコマンドを実行

brew uninstall ghc
brew uninstall cabal-install
rm -rf ./.cabal
rm -rf ./.ghc

で綺麗になりました。

そして再びインストール

brew install ghc cabal-install

で元どおり

さてこれからcabalでパッケージをインストールする時は気をつけなきゃいけないのだが、もうちょっと調べてから再度チャレンジしようと思います。

すごいHaskellたのしく学ぼう!

すごいHaskellたのしく学ぼう!